東村山で新整体・リセット療法「からだ快福院」のブログ。
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今日で2回目の 80歳の女性のお話。

正座ができないんです。って言って私に見せてくださりました。

が!なんと!できたんです!!!

びっくりしました。ご本人も顔を手で覆って「できなかったのに・・・・・」と

喜んでくださいました。

日曜日には20分ほど正坐をしてないといけない、
総会に着物で出席し、歌を歌われるそうです。

ずっと日曜のことが気がかりだったんですと話してくださいました。

本当にうれしい出来事でした。

お話を伺っているうちに、正坐で5分が経過してました。

ヽ(^o^)丿やったね
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岡山の国道4路線(延べ260キロ)の中央分離帯に、年間135トンのゴミが捨てられて、
そのゴミの処理費用が年間2000万円掛かかるそうです。。

そこで、岡山県が決めたのは木を切ってコンクリートで固めること。
それを知ったひとりの女の子が動いた。
知事に手紙を書いた、その内容をご紹介。


******************
ちじさんへ

わたしは一年生のときからごみをひらっています

せかい中にみどりをふやすために

しょくりんのためのぼ金もあつめています

雨がふらないと水がなくなって

水をうばいあうせんそうがおきるときいたからです
わたしはこわくなって
わたしはじぶんにできることをやろうとおもいました
だからわたしはごみをひらったりしています

さんようしんぶんで中おうぶんりたいの木をぬいて

コンクリートでかためるきじをよみました

わたしはもっとごみをひらいます

おとうさんにもおかあさんにも

てつだってもらいます

だから木をぬかないでください

わたしはわたしのみらいにみどりがほしいです

わたしがおばあさんになっても

みどりがいっぱいの

せんそうがないせかいにしたいです

知じさんもごみをすてる人がいなくなるようきょう力してください

木をきる人に言ってください

わたしももっとがんばります

おねがいします

石原はるか8さい

**************************


私に出来ること、、、、ポイ捨てをなくすための提案をさせていただきました。
この子の気持ち、行動を大切にしたいです!
私も、ここでゴミ拾ってます。
元気もらった手紙でした!!!

私もがんばろうっと!
宮城にいる方から今日、電話をいただきました。

私が以前、「宮城の人で誰か回復法を一緒にやってくれる人!いませんか?」

ってブログ書いたのを読んでくださった人でした。

こんな人がいるよって、わざわざ電話をくださいました。

感動しました。その行為とお気持ちと、本当に感謝感激です。

いろいろな方に支えられていることを

今日の一本の熱い電話で教えていただきました。

本当にうれしかったです。
「一本のほうきが生んだ世界の奇跡」


三重苦という障害をもちながら、アニーサリバンという最高の教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献した誰もが知る偉人です。

彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか今更語るまでもないでしょう。

「なぁーんだ、よくある偉人のおはなし?」

いえいえこれは、ニューイングランドにある精神病院で働く、名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。

彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。

何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベッドにうずくまっているだけ。
少女はもう回復の見込みはないと、考えられていました。

世界から見放され、一言も話す事なく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。
以前は可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、やせ衰えていくばかり。

彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。そして、ドアの隙間から食事をホウキの柄で中に押し込みます。

彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に想いますが、そこはただの掃除婦、もちろん何もしてあげる事はできません。

そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩をホウキの先でそっとつつくことにしました。
「ねぇ、あなたは一人ではないんだよ。少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」

という思いを伝えたかったのです。。

掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。ほんの小さな愛の実践です。ホウキの先ほどの。。。。

でもその程度しかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。だから来る日も来る日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。

そして何週間経ったある日の事。。。小さな変化が起こりました。

ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で食事を受け取るようになったのです。

さらに時が経つにつれ、少女は座る事もできるようになり、掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです。

こんな事ってありえるのでしょうか?偉いお医者さんたちも、完全にお手上げだったのに。。

こうして少女は、やがて奇跡ともいえる回復を遂げることができたのです。

それから何年か経った、あるうららかな春の日。。。
その精神病院の院長は、アラバマ州の一人の紳士から、ある依頼を受けました。
その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。

その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は20歳になっていました。

院長は、自信を持ってその彼女を、紳士に紹介しました。

彼女の名は、アニーサリバン。

そう、ヘレンケラーの偉業を生み出した教師です。

地下室でただ死を待つしかなかったあの少女です。。
ヘレンケラーの世界的偉業、それはアニーサリバンが、創りだしたという事は今や万人が認めるところです。

でも、ちょっと思い出してみてください。

そのアニーサリバンを創りだしたのは、誰なのでしょう?

ヘレンケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。

しかし、その奇跡の「真の生みの親は」は誰だったのでしょうか?

どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、もとを辿れば、すべて小さな種から始まっていることを忘れたくないなと、私は思います。


考えてみます。

でもね・・・・・、その「考えてみる」ってことが答えなのかもしれない。

ひとはいつだって考えてみものだから・・・・。
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