東村山で新整体・リセット療法「からだ快福院」のブログ。
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院長の吉野です

今日の症例は

首から肩にかけての

激痛で苦しむSさん(75歳)。

Sさんは学生時代

ラグビーをされていて

首を痛めました。

タックルした際に

頭から相手の体の下に

潜ってしまい

首が折れるかと思うくらい

下に曲げられたそうです。

それ以来、首の不調が時々起り、

その都度、病院に駆け込むのですが

検査結果はいつも異常なし。


今回は4週間前から

首から肩甲骨、そして

起立筋まで痛みが…。

じっとしていても

痛い!という状態で来院。


1回目の施術では

起立筋の痛みは

解消したものの

首・肩甲骨の痛みは

残りました。

(ムム、手強そう<(`^´)>)。


しかしながら

2回目の今日の施術で、

首に生理湾曲をつけ

筋肉深部の張りを取ると

首から肩甲骨の痛みも

解消!


次回は引き続き

首の生理湾曲を

付けていき

痛みがぶり返さないように

します。

Sさん、大丈夫ですよ!
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院長の吉野です

今日の症例は

「投球モーション中に

起きる肩の痛み」です。

高校の野球部でピッチャーを

任されている16歳のA君。


肩の痛みは中学生のころから

あったのですが、高校の野球部に

入って練習量が格段に増えるに従って

痛みも頻繁に!


ついには投げるたびに

痛みが出るようになり、

コントロールにも影響が

でてきてしまいました。


股関節の痛みが

当院で改善した

お母さんのすすめで来院。

投球動作をしてもらうと

痛みは

ボールを持った右腕を

大きく後ろに引き、

前に振りかぶる時に

右肩前面にでます。


さっそく施術。

右投げのために生じている

骨盤捻じれと

上下の歪みを正します。

練習の激しさを物語る

筋肉の張りもとります。

(かなりオーバーワークで

疲労が取りきれていない

状態です)

特に右腕は手から肩までが

パンパン。

特に問題を起こしていると

思われる上腕ニ頭筋も

カチカチです。

施術時間約20分で終了。

再度投球を再現してもらうと

痛みが出ません。

何度も繰り返すA君。

????と言う感じ。


骨盤の歪みがなくなって

重心が正しい状態になり

同時に筋肉に柔軟性が

戻ったことで痛みが

でなくなりました。


でも、このままで

同じことを繰り返していたら

再発は確実!

そこで自己療法を指導。


野球青年らしく

元気に礼儀正しく

挨拶をして帰っていきました。

よかったですね、A君!
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