東村山で新整体・リセット療法「からだ快福院」のブログ。
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副院長の ひやま です

最近、10代20代の女性が多く通われています。

その問診で多く耳にするのが

「学校の健康診断で「背骨が曲がっている。」と言われた」

という話です。


私はこれに疑問を感じます。

学校の健康診断で、背骨が曲がっていることを指摘して

どうなるのか?ということ。

歯科検診でも虫歯がありますねと言われたから

歯の治療にいく・・・・言われたから

行けたし治療できて大事に至らずに済んだ・・・と同じこと。

わかりますが、

この年齢の子に、「背骨が曲がっている」という告知は

配慮がないように感じるのです。

私なら、悲しいし恥ずかしいし泣くなぁ~。

傷つきます。

体を診てもらおう!という気持ちで病院や整形・整体に言って

言われたなら、まだ心構えもありますが

学校の健康診断にそこまでの覚悟をもって受ける子は

なかなかいないように思うのです。

ショックだったろうに・・・・と毎回思うのです。

せめて、

「背骨に歪みがあるから、こうゆうところあるから行ってみると
いいかもしれませんね?」と言ってほしい。

思いやりかと。


確かに、ここのところ10代20代でも体の歪みが大きくでているこは

多いようです。

そして、症状はめまいやふらつき、背中の痛みや腰の痛み。

生理になると動けないほどに腰が痛くなったり、体調が悪くなったり。

10代20代で、体を動かせないという状態は辛いです。

いろんな楽しいことあるから、恋に友達に勉強に・・・。

痛みで思うようにならないなんてもったいないです。

私が痛みや苦しさで鬱になった10代から20代は

今思い返すと、つまらなかったです。

いろいろな出会いと学びはもちろんありんましたが、

もっといろんなことがしたかった。


痛くない・・・・といってニコっとほほ笑む彼女たちを見ると

本当にこの仕事をしていて良かったと思います。

来てくれて、ここを選んでくれてありがとう!

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副院長の ひやま です

二年半まえにピタリと来なくなってしまっていた

膝の痛みを抱えた70代の女性

年明けお電話があり、

お名前を聞いた時は嬉しかったです

途中でやめてしまった方、覚えているものです

再来院のさい、前回のカルテを見ながら

二年半前の症状と今現在の症状を見比べて

確認しあいながら話をしました。

そして、

私は聞きたかった本題に。

なぜ、止めてしまったのか?

本人も気まずそうにしているので

ここはキチンと話をした方が

今後の施術にもいいだろうと思いました

理由は、毎回いろんな変化があり

それをあっちが痛くなったこっちが痛くなった

というのが嫌になった・・・・と。

でも、今思えばそれは変化だったのではないか?と。

そんな気持ちに気づくことができなかったことが

二年半前の自分の反省点でした。

今回は必ず良くなってもらいたい!

だから、毎回こと細かくお互いが確認する時間を

作っています。

三回目には本人が足が真っ直ぐになった気がすると

言って、

上野まで出かけたり、今では明治神宮に出かけたり。

階段を下りるのも、手すりにつかまるものの

怖くないとのことです。

今で6回を終えましたが

屈伸もなんなくできるようになりました。


今回の再来院で私も学ぶことが多かったです。

一度やめた所に通うのは

勇気がいりますよね。

自分の反省点も知ることができ

電話をいただけたことに感謝しています。


副院長の ひやま です。

今日、施術をお断りした方がいます。

遅刻や時間を過ぎてからのキャンセルの電話が

続いたためです。

その時間に予約が入っているから

お断りしている人もいるのです。

本当に必要としている方に

この時間は使いたい!


この仕事をサービス業とは思っていません。


ここで痛みが無くなったことで

人生が変わったと言ってくださる方もいます。

私自身、人生が大きく変わった一人なのです。

いい方向にも変わるし、

時には、もう無理です!と泣きながら諦める人も

いるのです。

それが、どれだけのことなのか?



私も嬉しく、生きがいを貰い

時に苦しく泣き、自分の無力さを悔やみ、

乗り越えて積み重ねての今があります。


人の人生に関わることのできる仕事だと思っています。


私は真剣です。

ですから、こうやってお断りすることもあります。


さて、

今日は2歳の女の子が見えます。

彼女の人生に、私のしていることが

少しでも役立てばと思っています。



痛みのある人に

体の動きをゆっくりにしてもらうと

半分以上の痛みが解決しています。


 「ゆっくりしゃべるようにしてみる」

 「小走りにならないようにゆっくり歩く」

 「下にあるものを拾うときはゆっくり屈む」

 「椅子から立つときは急に立たない」

 「ベットから起き上がる時はガバッと起きずに
  一度うつ伏せになってから起きる」

痛みのある人に

体の動きをゆっくりにしてもらうと

半分以上の痛みが解決しています。


 「ゆっくりしゃべるようにしてみる」

 「小走りにならないようにゆっくり歩く」

 「下にあるものを拾うときはゆっくり屈む」

 「椅子から立つときは急に立たない」

 「ベットから起き上がる時はガバッと起きずに
  一度うつ伏せになってから起きる」

などなど。


めんどくさいことなんて一つもないです。

ただ、ひとつ心が得てみるといいですよ。


   「前のめりにならない」ことです。

早くしゃべってしまうのも、

早足になるのも、勢いつけて動いてしまうのも

全部前のめりになるから出来てしまう・・・。

目線をあげて顔をあげて動いてみてください。


おお~~簡単。

それで、痛みがぶり返さない!痛みが消えて行きますよ。
あけましておめでとうございます。

副院長の檜山です。

久しぶりの更新になっていしまいました。

この一カ月、息子(一歳)が

風邪続きで、アトピーや喘息が

悪化したり、

保育園に行けずに

快福院に連れてきて

院長に見てもらいながら

施術していました。

クリスマスにはRSウィルスにかかり

入院・・・・・・と。

息子とベッタリできて、

大変かつ楽しい日々でした。


さて、症例を。

50代の女性。

歩くと身体が揺れるほどの歪みがあり

股関節の痛みを抱えていました。

歪みが大きいので、

二回目には取れた痛みも、また歪むと

痛みが出る繰り返しでした。

しかし、三か月目に入ったころ

一週に一度もペースで

痛みが再発しなくなってきました。

大事な骨盤はいつも揃えますが、

肩の張りを取ることを

中心に施術をし始めたら

歪みが戻りにくくなりました。

痛みをかばうための歩き方は

肩に力が入ります。

逆に肩に力が入っていても

歩くのに不自然になり

歪みを引き起こしていました。

まったく痛みが出ないように

身体を戻すには

あとは「首」だと見ています。

彼女はストレートネックで

首が張っています。

首に力が入っていると

肩の力も抜けませんよね。

実は首が初めの原因だった・・・

ということも考えられるのか?と

思ってもいます。

首の不調で膝の痛みがでる場合も

あるんです。
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