東村山で新整体・リセット療法「からだ快福院」のブログ。
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副院長の檜山です

倒れこむように来院された30代の女性

何かにつかまっていても、体が崩れ落ちるようにしか歩けません

お話を聞くと、

子供のころから股関節の不具合があり、

足を引きずって歩くのが当たり前だったそうです。

五年前に親戚の紹介で整体に行かれたそうです。

そこで、一度で踵一つ分の差があった足の長さを揃えてもらった。

その半年後に動けなくなり背負ってもらった経験が。

一年に出産。

産後、卵巣の摘出手術を受け、産後ベルトが出来なかったので

ようやく夏からベルトを締め始めたそうです。

一週間前に朝起きたら腰に激痛が走り

以後、歩くのもままならない・・・・・。


骨盤を揃えて、背骨が曲がっていたので揃え

歩く動きに合わせて、骨盤を一緒に動かしました。

スッと立てて、スタスタ歩けるようになりました。


凄い変化!

本人は「こんなに歩けたっけ?って思います・・・」とのこと。

大きな変化が出たので

今日のとこと、次回までに動き過ぎないように注意してもらう約束をし

終了。


さて、原因はなんでしょう?

ご本人からも質問がありました。

お話を聞いている限りでは、

過去をたどれば、幼少のころからの引きずりながら歩いていた状態でも

腰に負担はあったでしょう。

そして、五年前に一回の整体で足を揃えたという無理な施術、

その後のケアもしてもらえなかったこと、

それと、今回の激痛は

産後の多忙の中での疲労や産後の腹筋の低下、

手術後の筋力の低下も考えられます。

そして、骨盤ベルトで歪んでいた骨盤を固定したことで

歪みのある状態で体を使い続けたことで

体のあちこちに負担がかかっていたこと。

子供の成長は早く、どんどん体重が重くなっていき

10キロになったことで、彼女の身体が悲鳴をあげた・・・・・

と考えられます。

原因は、一つではありません。

いろいろなことが重なったという状態です。

ベルトは、使い方がいまいち世の中に向けてハッキリ示されていなくて

いろいろなトラブルを生むことが多くて、

考えさせられます。
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